電話占い師デビュー失敗談

ノルマ、ペナルティがあった

応募の際にあまり下調べをしていなかったせいで、所属してからノルマとペナルティの存在を知りました。

私が所属した会社は月120時間以上の待機がノルマとしてあって、本業をやりながらだと難しく、何度もペナルティを課せられました。

待機しなきゃと思う日々は精神的にきつかったです。

シフトの変更毎にペナルティもあったので、自分の時間は一切なかったですね。
 
 

サポート体制が全くない

私は対面占いを3年間やっていて、それだけでは心もとない給料だったので電話占いにも登録する事にしました。

しかし、事務所側は私を採用するだけ採用して、後は何もしれくれませんでした。

電話占いが初めてだった私は、どうやって電話占いをしていけば良いか分からず、お客さんも付かない日々が続きました。

どうすれば良いか相談してみたこともありましたが、『そういうことは自分で考えて下さい』と、直ぐに電話を切られ、話も聞いてくれませんでした。
 
 

引き延ばしの強要

私が初めて所属した会社は、お客様に引き延ばしするのを強要してきましたね。

少しでも長く話をするように、お客様の事を考えず『とにかく長引かせろ!』と言われていました。

1回の鑑定時間が短かった場合は減給の対象になってしまうので、態と鑑定結果をもったいぶらせるようにしなければなりませんでした。

今思えば、お客様に本当に申し訳ない事をしていたなと反省します。

しまいには、追加料金が発生するような祈祷や物の売り込みをするように言われ、我慢できなくなり辞めました。
 
 

存在しない会社

報酬率がめちゃくちゃ高く設定されている会社に所属しました。

最初の頃はその通り貰えていたんですけど、だんだんと報酬率が下がり、半額まで落ちました。

理由を聞くと、『お客様の満足度が低いから』と言われましたが、全員とは言いませんが、鑑定を受けたいただいた方には感謝されていると思うくらいには頑張っていました。

どうしても納得がいかず、運営会社の方に連絡してみようと思ったんですけど、調べてみると住所も嘘で、連絡先も嘘でした。
 
 

タダ働き

初回無料特典で利用されたお客さんの鑑定分は、報酬が無いという所に所属しました。

報酬率とかメディアに出演出来る可能性が高かったんで、まあいいかと思っていました。

しかし、蓋を開けてみれば、待機中の8割は無料特典を使ってくるお客さんで、殆どタダ働きのようなものでした。

報酬率が高くても、他のメリットがあっても、無料鑑定分に報酬が発生しないところは止めた方が良いですね。